海浜清掃実施しました。

今日は、気温が上がりました。授業中の教室は、30度近くになりました。そんな、暑さの中でも、生徒たちは元気です。

 さて、先週16日(金)に本校では午後から、海浜清掃を実施しました。

 場所は、銚子サーフビーチ。学校から歩いて移動しましたが、なかなか暑さが体にこたえました。椴法華支所の方にも協力を得て、無事実施できました。今回、保護者の方やご近所の方、サーファーの方にも参加していただきました。

今回、各クラスで事前学習した際に触れた話題はSDGs。

SDGsでかかげられる17の目標のうち、『14海の豊かさを守ろう』を意識して、今回の海浜清掃は企画・実施されました。海と共生する椴法華。いつまでも、きれいで豊かな海であり続けてほしいものです。

 下の資料は、生徒が事前資料で使ったものです。よろしければ、目を通してみてください。

<資料> 海のプラスチック量は、2050年までに魚の量を上回る!?

 プラスチックの生産量は、50年間だけで20倍以上に増加しているというデータが出ており、その多くはリサイクルされず海に流れてしまっています。今後50年間何の対策もとらなければ、海中のプラスチック量が魚の量を上回ってしまうそうです。
 海岸に漂着したプラスチックごみは、波や砂にもまれ、強い紫外線にさらされ、マイクロプラスチック(=直径5ミリメートル以下の小さなプラスチック)へと姿を変えます。非常に小さいので海に住む生物がエサと間違えて食べてしまい、海で獲れた魚を食べる人間もマイクロプラスチックを食べることになります。プラスチックは食べても消化されず胃や腸を通って排出されますが、プラスチックに含まれたり表面についたりした有害物質は体内に取り込まれ、吸収されることもあるといわれています。