学校ブログ

6/19(金)放課後に3年生企画のレクを実施しました。

2週間以上前から3年生が考え、既存のゲームではない、オリジナルのゲームを企画しました。

先生たちの名演技?もあり、大変盛り上がりました。

ゼロからゲームを考えた3年生も、みんなの楽しんでいる様子を見て、嬉しそうでした。

 

毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。それにちなんで本日の給食は、黒糖パン、牛乳、ABCスープ、ミニトマトと “ベジプラ!楽うまレシピ”の「小松菜とチキンのペペロンチーノ風」をいただきました。

 「ベジプラ」とは、ベジタブルプラスの略で、「ベジプラ!楽うまレシピ」とは、野菜をメインに使用して簡単に調理できる料理のことを指し、函館市の「はこだて健幸プロジェクト」の一環として市内の学校給食でも提供されています。

 1日の野菜摂取目標量は350g以上とされていますが、全国的にみても野菜摂取量の平均値は目標に達していない現状にあります。

 今日の給食が「自分の食事内容を振り返り、より良く変えていく」ことのきっかけとなれば幸いです。

08.06.18給食

金曜日には、決まった活動をしています。帰りの会の活動である「あんたが大将」という取組と水やりです。

「あんたが大将」の取組は、毎週一人の生徒が「大将」になります。その「大将」のがんばりや感謝を、毎日の帰りの会で書き込みます。それを集計し、週末に「大将」に伝えます。

一人一人がお互いの良さに気づいてほしい、自己肯定感をもってほしいということで、始めた取組です。

 

テキストマイニングで、4日分の褒め言葉を視覚化しました。

テキストマイニング

 

一人一人が大将に褒め言葉を伝えます。

褒め言葉のシャワー

  

大将の指示に従い、手を振っています。

「お手振りください」 

大将が使っているグッズです。(新たにデビューしました)

 「お手振りください」

 

去年、職員が描いたイラストです。

職員の描いたオリジナルイラスト

毎週末に玄関の植物に水やりをしてお世話する取組もしています。

放課後の水やり①

水やり①

 

 

放課後の水やり②

水やり②

 

 

スパティフラムが咲きました。

スパティフラムの花

 

6月3日(水)、「清掃活動を通して、街をきれいにし、地域に貢献しよう」という目標のもと、小中合同で地域の道路沿いや広場のごみ拾いをしました。

日頃からきれいに使用していましたが、思ったより多くのごみがあり、みんなで精力的にごみ拾い活動をしました。

 地域清掃中、地域の方々が生徒の挨拶に明るく応じてくれたり、声をかけてくれたりしました。

活動を通して日頃からお世話になっている椴法華地域の人たちに感謝の気持ちを表すことができたと思います。

これからもごみを拾うことなどを通して椴法華地域に貢献できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 513日(水)から15日(金)まで、東京方面に修学旅行で行って来ました。

 横浜のみなと博物館では、横浜港を安政662日(185971日)に函館とともに開港したことが説明され、函館・横浜・長崎・新潟・神戸の港の様子が描かれた扇も展示されていました。

 また、もんじゃ焼きのお店では、おいしさのポイントとして北海道の昆布だしをきちんと使用していることを紹介してくれました。

 生徒たちは混雑した電車や立ち並ぶビルなどに椴法華との違いを感じ、劇団四季の舞台装置や、見えないところで完璧に歌唱にあわせる生伴奏に感銘を受けていました。その姿を見て、生徒たちがさらに新しい世界を獲得し、可能性を広げていくように感じました。

 故郷を大切にしながら、世界を広げる第一歩となったら嬉しいです。

 生徒たちが焼いてくれたもんじゃ焼きはさらにおいしく、自習研修に立ち寄った上野の東照宮は穏やかで、木々が輝いていました。

上野の東照宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の焼いたもんじゃ焼き

今日の給食は、小型コッペパン、牛乳、春キャベツのスパゲティ、ササミカツ(2個)、一口チーズ(3個)でした。

スパゲティには、旬の味覚「春キャベツ」をたっぷり使用しています。春キャベツは、全体的に丸い形をしており、葉が柔らかくてみずみずしく、甘みが強いのが特徴です。

 これからは少しずつ気温が上がり、夏に近づいていきます。健康で充実した毎日を送るためにも、いろいろな食品からバランスよく栄養を取り入れられるように工夫してみてください。

08.05.07給食

 今朝、北海道で最大震度5強を観測する地震が発生しました。最近は各地で余震や地震が続いています。

 こうした社会情勢の中、本校では先週から「防災ウィーク」を実施してきました。毎朝10分程度、火災、地震、ミサイル発射、不審者対応など状況に応じた「自分命の守り方」を学んできました。

 本日、その締めくくりとして、震度6弱の巨大地震を想定した避難訓練を行いました。生徒達はこれまでの学習を活かし、放送を落ち着いて聞いて、周囲の状況を確認しながら素早く校庭へ集合することが出来ました。その後、災害時の拠点となる避難所までの道のりを、実際に歩いて確認しました。

 校舎に戻ってからは、先週学んだ様々な避難パターンを実際に行い、確認をしました。

 災害はいつ、どこで起こるかわかりません。学校での学びを「自分事」として捉え、地域の「共助」の要となるような中学生に成長してほしいと思います。

 

 

 2年生の理科で、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」の加熱する実験を行いました。

 ホットケーキがふっくら膨らむ理由でもあるこの炭酸水素ナトリウム。ガスバーナーで加熱して、出てきた物質や残った物質にどのような性質があるか調べました。

 

 実験では、3つの変化を確認しました。

  ・発生した気体に石灰水を入れると白くにごる。(二酸化炭素の発生)

  ・発生した液体に塩化コバルト紙をつけると桃色に変化。(水の発生)

  ・加熱後の粉末が水によく溶け、強いアルカリ性を示す。(炭酸水素ナトリウムとは異なる物質となる)

 

 「おー!色が変わった!」と驚きの声が上がる中、試験管の向きや火を消す手順などの安全操作も、グループで協力してしっかりと行うことができました。

 

先週は、全校で一緒に活動する時間が多くありました。3人の新1年生が少しでも早く学校に慣れるように、みんなで自己紹介をしたり、先輩(23年生)が学校生活について説明したり、頭と体を使う「エンカウンター」というゲームを楽しんだりしました。

これらの活動を通して、1年生は少しずつ、でも確実に学校に慣れてきています。今週もテストや授業参観など色々な行事が目白押しです。毎日を楽しく過ごしてほしいと思います。

 



8日水曜日に、着任式、始業式、入学式が行われました。

新しく2名の教職員が着任し、3名の新入生が入学しました。1年生3名、2年生2名、3年生2名、全校生徒7名で令和8年度の椴法華中学校はスタートします。

着任式、始業式は新年度のスタートで思いを新たに、入学式は緊張感の中にもあたたかさのある時間となりました。

令和8年度が、椴法華中学校の校訓「自主拡大」に向けて、ひとりひとりが目標をもち、充実した1年になることを期待しています。

 

 

 

 

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