7月24日(金)終業式を行いました。各学年の代表が、1学期に頑張ったことと2学期に向けての抱負とを述べました。それぞれの生徒が自分の経験を具体的に述べていて、話し方も素晴らしかったです。儀式に臨む良い緊張感を、話す生徒からも聞く生徒からも感じました。
校長先生からは「落としてはいけない三つのもの」を話していただきました。2学期の始業式で、さらに成長した皆さんの笑顔を見るのを楽しみにしています。
7月24日(金)終業式を行いました。各学年の代表が、1学期に頑張ったことと2学期に向けての抱負とを述べました。それぞれの生徒が自分の経験を具体的に述べていて、話し方も素晴らしかったです。儀式に臨む良い緊張感を、話す生徒からも聞く生徒からも感じました。
校長先生からは「落としてはいけない三つのもの」を話していただきました。2学期の始業式で、さらに成長した皆さんの笑顔を見るのを楽しみにしています。
6月下旬から7月上旬にかけて、平和の祈りを込めて折り鶴を折りました。この折り鶴は、8月6日に広島市で開催される平和記念式典に参加する平和大使(市内の中学校代表の生徒たち)が持参します。
なぜ千羽鶴が平和の祈りにつながるのかを調べ、理解した上で折り始めた生徒たちですが、最初は鶴の折り方がわからず、悪戦苦闘する姿もありました。 しかしながら、さすが椴中生。すぐに折り方をマスターし、心を込めて丁寧に鶴を折っていきました。
一人ひとりが世界の平和に目を向け、願いを込めて折った一羽一羽。生徒たちの優しい祈りが、椴法華の地から広島、そして世界中へと届くことを心から願っています。
追記: 7月10日には、今年初めての定期テストがありました。2週間前から本格的に始まったテスト勉強にどの生徒も一生懸命取り組み、当日は緊張した面持ちで試験に挑んでいました。何事にも一生懸命な椴中生です!
6月は自然災害に関する防災教育がいくつか行われました。2つの講座では渡島振興局の方を講師としてお招きし、貴重なお話を聞くことができました。
22日(月)は、「ヒグマ対策講座」が行われました。ヒグマの生態について詳しく教えていただき、実際に遭遇した時の注意点についてお聞きすることができました。ヒグマの毛皮にも触れることができ、貴重な体験となりました。
また、30日(火)にも、避難所運営について考える「Do-Hug体験講座」を2・3年生を対象に実施しました。実際に自然災害が起こった場合を想定し、学校が避難所となったら何ができるかを教えていただきました。また同日、1年生を対象とし、本校栄養教諭が防災食についての授業を行いました。備蓄食材を使い、簡単で栄養もとれるよう、工夫しながら調理することを学びました。
自然災害はいつ起こるかわからず、正しい知識と準備をすることが大切だと、改めて感じる貴重な学習機会になりました。
みなさん、こんにちは。
今回は1年生の理科「水溶液の性質」の実験レポートです。
前回の授業で、温度変化によって物質(塩化ナトリウム・硝酸カリウム)が溶けたり、結晶になったりする性質の違いを実験で比較しました。今回の授業では、それぞれの水溶液を1滴スライドガラスに滴下して乾かし、双眼実体顕微鏡でじっくり観察しました。
レンズを覗き込んで生徒たちからは、「おぉー!」「形が全然違う!」とあちこちから歓声が上がりました。
塩化ナトリウムはサイコロのようなきれいな「立方体」に、硝酸カリウムはトゲトゲした神秘的な「針状」にと、物質によって全く異なる規則正しい結晶の美しさに、みんな興味津々に観察していました。
教科書を見るだけでなく、自分の目で確かめることで、科学の面白さをより実感できた時間となりました。次回はこの結果をもとに、さらに学びを深めていきます!
6/19(金)放課後に3年生企画のレクを実施しました。
2週間以上前から3年生が考え、既存のゲームではない、オリジナルのゲームを企画しました。
先生たちの名演技?もあり、大変盛り上がりました。
ゼロからゲームを考えた3年生も、みんなの楽しんでいる様子を見て、嬉しそうでした。
毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。それにちなんで本日の給食は、黒糖パン、牛乳、ABCスープ、ミニトマトと “ベジプラ!楽うまレシピ”の「小松菜とチキンのペペロンチーノ風」をいただきました。
「ベジプラ」とは、ベジタブルプラスの略で、「ベジプラ!楽うまレシピ」とは、野菜をメインに使用して簡単に調理できる料理のことを指し、函館市の「はこだて健幸プロジェクト」の一環として市内の学校給食でも提供されています。
1日の野菜摂取目標量は350g以上とされていますが、全国的にみても野菜摂取量の平均値は目標に達していない現状にあります。
今日の給食が「自分の食事内容を振り返り、より良く変えていく」ことのきっかけとなれば幸いです。
金曜日には、決まった活動をしています。帰りの会の活動である「あんたが大将」という取組と水やりです。
「あんたが大将」の取組は、毎週一人の生徒が「大将」になります。その「大将」のがんばりや感謝を、毎日の帰りの会で書き込みます。それを集計し、週末に「大将」に伝えます。
一人一人がお互いの良さに気づいてほしい、自己肯定感をもってほしいということで、始めた取組です。
テキストマイニングで、4日分の褒め言葉を視覚化しました。
一人一人が大将に褒め言葉を伝えます。
大将の指示に従い、手を振っています。
大将が使っているグッズです。(新たにデビューしました)
去年、職員が描いたイラストです。
毎週末に玄関の植物に水やりをしてお世話する取組もしています。
放課後の水やり①
放課後の水やり②
スパティフラムが咲きました。
6月3日(水)、「清掃活動を通して、街をきれいにし、地域に貢献しよう」という目標のもと、小中合同で地域の道路沿いや広場のごみ拾いをしました。
日頃からきれいに使用していましたが、思ったより多くのごみがあり、みんなで精力的にごみ拾い活動をしました。
地域清掃中、地域の方々が生徒の挨拶に明るく応じてくれたり、声をかけてくれたりしました。
活動を通して日頃からお世話になっている椴法華地域の人たちに感謝の気持ちを表すことができたと思います。
これからもごみを拾うことなどを通して椴法華地域に貢献できればと思います。
5月13日(水)から15日(金)まで、東京方面に修学旅行で行って来ました。
横浜のみなと博物館では、横浜港を安政6年6月2日(1859年7月1日)に函館とともに開港したことが説明され、函館・横浜・長崎・新潟・神戸の港の様子が描かれた扇も展示されていました。
また、もんじゃ焼きのお店では、おいしさのポイントとして北海道の昆布だしをきちんと使用していることを紹介してくれました。
生徒たちは混雑した電車や立ち並ぶビルなどに椴法華との違いを感じ、劇団四季の舞台装置や、見えないところで完璧に歌唱にあわせる生伴奏に感銘を受けていました。その姿を見て、生徒たちがさらに新しい世界を獲得し、可能性を広げていくように感じました。
故郷を大切にしながら、世界を広げる第一歩となったら嬉しいです。
生徒たちが焼いてくれたもんじゃ焼きはさらにおいしく、自習研修に立ち寄った上野の東照宮は穏やかで、木々が輝いていました。
今日の給食は、小型コッペパン、牛乳、春キャベツのスパゲティ、ササミカツ(2個)、一口チーズ(3個)でした。
スパゲティには、旬の味覚「春キャベツ」をたっぷり使用しています。春キャベツは、全体的に丸い形をしており、葉が柔らかくてみずみずしく、甘みが強いのが特徴です。
これからは少しずつ気温が上がり、夏に近づいていきます。健康で充実した毎日を送るためにも、いろいろな食品からバランスよく栄養を取り入れられるように工夫してみてください。