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学校ブログ

今日の給食は、小型コッペパン、牛乳、春キャベツのスパゲティ、ササミカツ(2個)、一口チーズ(3個)でした。

スパゲティには、旬の味覚「春キャベツ」をたっぷり使用しています。春キャベツは、全体的に丸い形をしており、葉が柔らかくてみずみずしく、甘みが強いのが特徴です。

 これからは少しずつ気温が上がり、夏に近づいていきます。健康で充実した毎日を送るためにも、いろいろな食品からバランスよく栄養を取り入れられるように工夫してみてください。

08.05.07給食

 今朝、北海道で最大震度5強を観測する地震が発生しました。最近は各地で余震や地震が続いています。

 こうした社会情勢の中、本校では先週から「防災ウィーク」を実施してきました。毎朝10分程度、火災、地震、ミサイル発射、不審者対応など状況に応じた「自分命の守り方」を学んできました。

 本日、その締めくくりとして、震度6弱の巨大地震を想定した避難訓練を行いました。生徒達はこれまでの学習を活かし、放送を落ち着いて聞いて、周囲の状況を確認しながら素早く校庭へ集合することが出来ました。その後、災害時の拠点となる避難所までの道のりを、実際に歩いて確認しました。

 校舎に戻ってからは、先週学んだ様々な避難パターンを実際に行い、確認をしました。

 災害はいつ、どこで起こるかわかりません。学校での学びを「自分事」として捉え、地域の「共助」の要となるような中学生に成長してほしいと思います。

 

 

 2年生の理科で、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」の加熱する実験を行いました。

 ホットケーキがふっくら膨らむ理由でもあるこの炭酸水素ナトリウム。ガスバーナーで加熱して、出てきた物質や残った物質にどのような性質があるか調べました。

 

 実験では、3つの変化を確認しました。

  ・発生した気体に石灰水を入れると白くにごる。(二酸化炭素の発生)

  ・発生した液体に塩化コバルト紙をつけると桃色に変化。(水の発生)

  ・加熱後の粉末が水によく溶け、強いアルカリ性を示す。(炭酸水素ナトリウムとは異なる物質となる)

 

 「おー!色が変わった!」と驚きの声が上がる中、試験管の向きや火を消す手順などの安全操作も、グループで協力してしっかりと行うことができました。

 

先週は、全校で一緒に活動する時間が多くありました。3人の新1年生が少しでも早く学校に慣れるように、みんなで自己紹介をしたり、先輩(23年生)が学校生活について説明したり、頭と体を使う「エンカウンター」というゲームを楽しんだりしました。

これらの活動を通して、1年生は少しずつ、でも確実に学校に慣れてきています。今週もテストや授業参観など色々な行事が目白押しです。毎日を楽しく過ごしてほしいと思います。

 



8日水曜日に、着任式、始業式、入学式が行われました。

新しく2名の教職員が着任し、3名の新入生が入学しました。1年生3名、2年生2名、3年生2名、全校生徒7名で令和8年度の椴法華中学校はスタートします。

着任式、始業式は新年度のスタートで思いを新たに、入学式は緊張感の中にもあたたかさのある時間となりました。

令和8年度が、椴法華中学校の校訓「自主拡大」に向けて、ひとりひとりが目標をもち、充実した1年になることを期待しています。

 

 

 

 

3月24日(火)に修了式・離任式を行いました。修了式では、校歌合唱の後、生徒に一人ずつ修了証を校長より手渡しました。続いて、1年間のまとめと今後について、それぞれの生徒から話がありました。

修了式後の離任式では、1人の教職員とお別れしました。椴法華中学校への思いや生徒に対する感謝の意を述べました。

 去る3月13日、ご来賓や保護者の皆様にご列席いただき、第77回卒業証書授与式が行われました。

2名の3年生が無事に卒業証書を受け取り、学び舎を巣立ちました。落ち着いた態度で式に臨み、まっすぐな瞳で式辞を聴く姿はとても立派でした。在校生にとっても、ともに過ごした学校生活はかけがえのない思い出となったと思います。

 これからは、それぞれの道を進むことになりますが、自分らしさを失わずに歩んでほしいと思います。あらためて、ご卒業おめでとうございます。

 3月12日(木)、函館市役所市民部くらし安心課の肩を講師に招いて、3年生を対象とした「消費者教室」を開催しました。

 教室では、「お金の使い方」について、クイズ等を交えながら次の4つのテーマについて学びました。

・18歳成人について

・学校は「人的資本」を形成する場であること

・働くということの意義

・お金との付き合い方

 

 義務教育を終える生徒たちにとって、非常に有意義な学びになりました。

 今回の教室で得た知識を基に、これからの高校生活や将来の生活を豊かにしてほしいと思います。

 

3月9日(月)、3年生対象に函館市役所子育て支援課の方を講師に招いて、デートDV防止教室を開催しました。

  教室では、①暴力②デートDV③対等な関係について、ロールプレイなどをしながら学びました。

この学習を通して、どんなに親しい人であっても嫌なことは「NO」と言っていいこと、他人も自分も大切だということを学びました。

 2年生の理科では、目に見えないエネルギーの正体を探る「磁界」の学習を行っています。本日は、U字型磁石の間に吊したコイルに電流を流し、その動きを詳しく観察する実験に挑戦しました。

 

 スイッチを入れた瞬間、コイルが勢いよく動くと、驚きの声が上がりました。生徒たちは電流や磁石の向きを変えて力の方向を熱心に分析。

 

 授業の後半には、生徒から「磁石を強くしたら動きはどうなる?」という新たな疑問が生まれ、アルニコ磁石に変えて磁界を強める検証実験も行いました。大きく跳ね上がるコイルを見て、磁界の強さと力の関係をより深く実感したようです。身近なモーターのしくみへとつながる、知的好奇心にあふれた時間となりました。

 

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