「今日の給食」の記事一覧

毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。それにちなんで本日の給食は、黒糖パン、牛乳、ABCスープ、ミニトマトと “ベジプラ!楽うまレシピ”の「小松菜とチキンのペペロンチーノ風」をいただきました。

 「ベジプラ」とは、ベジタブルプラスの略で、「ベジプラ!楽うまレシピ」とは、野菜をメインに使用して簡単に調理できる料理のことを指し、函館市の「はこだて健幸プロジェクト」の一環として市内の学校給食でも提供されています。

 1日の野菜摂取目標量は350g以上とされていますが、全国的にみても野菜摂取量の平均値は目標に達していない現状にあります。

 今日の給食が「自分の食事内容を振り返り、より良く変えていく」ことのきっかけとなれば幸いです。

08.06.18給食

今日の給食は、小型コッペパン、牛乳、春キャベツのスパゲティ、ササミカツ(2個)、一口チーズ(3個)でした。

スパゲティには、旬の味覚「春キャベツ」をたっぷり使用しています。春キャベツは、全体的に丸い形をしており、葉が柔らかくてみずみずしく、甘みが強いのが特徴です。

 これからは少しずつ気温が上がり、夏に近づいていきます。健康で充実した毎日を送るためにも、いろいろな食品からバランスよく栄養を取り入れられるように工夫してみてください。

08.05.07給食

今日の給食メニューは、牛乳、いろどりちらし丼、じゃがいもとキャベツのみそ汁、ひなまつりゼリーでした。

ひなまつり献立として、いろどり鮮やかなちらし丼、桃の花をイメージした見た目も華やかな3層タイプのゼリー(いちご、豆乳、白桃味)を味わいました。

本日の給食をもって、本校の今年度の給食は終了となりました。

毎日の給食時間や食育授業を通して、食材や栄養バランスについて学び、積極的に苦手な食べ物にチャレンジする姿が見られるようになりました。

進学・進級後も、食に関する知識や経験を多く得ていくことを期待しています。

08.03.03給食

今日の給食メニューは、揚げパン、牛乳、豚肉と白菜のスープ、チキンのケチャップソテー、いちごのデザートでした。

卒業・進級お祝い献立として、人気メニューの「揚げパン」、鮮やかな見た目の「いちごのデザート」を味わいました。

3年生は、今日が中学校生活最後の給食で、来月にはいよいよ卒業となります。

「自分の体は自分が食べたもので作られる」ということを忘れずに、今後の生活では、給食の時間を通して得た食に関する知識や経験を活用してもらいたいです。

08.2.26の給食

今日の給食メニューは、牛乳、ポークカレー、ブロッコリーのサラダ、ヨーグルトでした。

1月22日は「カレーの日」と制定されていることにちなんで、ポークカレーを提供しました。

「カレーの日」は、1982年に社団法人全国学校栄養士協議会が、学校給食週間の前に、子どもたちに好まれていたカレーを全国の学校給食メニューとして提供するよう呼びかけたことを機に制定されました。

そして、124日から130日は「全国学校給食週間」です。「どさんこ汁」や道産たらを使用した「たらフライ」、「三平汁」など北海道に関係するメニューも登場する予定です。

ご家庭でも、この機会に給食について話題にしていただけますと幸いです。

今日の給食メニューは、ごはん、牛乳、かぼちゃ団子汁、豚肉のから揚げ、もやしの磯あえでした。

2025年の冬至は、1222日(月)です。冬至とは、1年の中で最も昼が短く、夜が長い日です。少しずつ短くなっていた日が、冬至を過ぎると長くなることから、「太陽がよみがえる日」と考えられていました。

給食では、かぼちゃを使用した団子汁を提供し、一足早く冬至献立を味わいました。

さて、冬休み開始まであと残り1週間となりました。年末年始はイベントが多く、食生活が乱れやすくなります。冬休み期間中も規則正しい食生活を心がけ、健康に過ごしましょう。

冬休み明けに生徒の皆さんが元気な姿で登校し、おいしく給食を食べてくれることを心待ちにしています。

07.12.19給食

今日の給食メニューは、ごはん、牛乳、せんべい汁、ぶりの甘辛ごま焼き、うま塩野菜でした。甘辛ごま焼きに使用したぶりは、北海道渡島総合振興局産業振興部水産課様より無償提供していただいたものです

 これは、近年、函館市内でぶりの漁獲量が増えているにもかかわらず、ぶりの食文化があまり浸透していないことから、学校給食にぶりを無償提供することで、ぶりに親しみをもってもらい、今後のぶりの消費拡大につなげることを目的としている取組です。

 この取組が、ご家庭でもぶりを積極的に活用するきっかけとなれば幸いです。


今日は、ソフトフランスパン、牛乳、ポテトポタージュ、メンチカツ、キャベツとコーンのドレッシングサラダでした。ポタージュには、函館産のじゃがいもを使用しています。

 函館市の学校給食では、地場産物の活用促進を目的に、函館市亀田農業協同組合や市場関係者の協力のもと、毎年決まった時期にじゃがいもや人参などの函館産野菜を積極的に使用する取組を実施しています。

 地産地消は、消費者にとって生産者や生産過程などの安全性を確かめたり、より新鮮な食材を購入することができたりするメリットがあります。また、生産者にとっても、地域の消費者のニーズに応じた生産ができるなどのメリットがあります。

 給食の取組が、ご家庭でも地産地消を意識した食事になるよう工夫をしていただく、きっかけになれば幸いです。

今日は、8月31日の「野菜の日」にちなみ、ひと足早く「野菜の日献立」でした。献立は、夏野菜カレー、牛乳、枝豆、ヨーグルトです。

 今日の献立には、人参、玉ねぎ、なす、トマト、ピーマン、にんにく、枝豆の計7種類、約1/2日分の野菜を使用しています。

 野菜には、各種ビタミンやミネラルが含まれるほか、食物繊維が豊富であるため、腸内環境をはじめ、体内の調子を整えてくれるという大切な働きがあります。

 給食ではもちろんのこと、普段のご家庭での食事でも、積極的に野菜を食べようと意識するきっかけになれば幸いです。

 日本の学校給食は明治22年に始まり、戦争による中断をはさんで昭和22年に再開されました。同年12月24日が「学校給食感謝の日」と定められ、さらに1月24日から30日までの1週間が「学校給食週間」となりました。
 時は流れ、現在の食生活はとても豊かです。一方、偏った栄養摂取で健康状態が心配される点が多く見られます。学校給食は子ども達が食に関する正しい知識と望ましい食習慣を学び、身につけるという大きな役割の一端を担っています。栄養バランス、旬の食材や地域の特産物、伝統料理、食文化など、様々な工夫をこらしたメニューが毎日提供されています
 本校でも26日~28日の3日間、写真のような特別メニューが提供されました。26日(写真左)は、お正月料理の「雑煮」「なます」と北海道産大粒の「ホタテ唐揚げ」。27日(写真中央)は、お正月料理の「うま煮」。28日(写真右)は、北海道メニューの「みそバターコーンラーメン」です。生徒の中には、初めて口にするお正月料理もあったようで、学びながら楽しい給食の一時を過ごすことができたようです。(文責 三上) 

          

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