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【2年理科】身近な粉が変身!?炭酸水素ナトリウムの加熱実験

 2年生の理科で、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」の加熱する実験を行いました。

 ホットケーキがふっくら膨らむ理由でもあるこの炭酸水素ナトリウム。ガスバーナーで加熱して、出てきた物質や残った物質にどのような性質があるか調べました。

 

 実験では、3つの変化を確認しました。

  ・発生した気体に石灰水を入れると白くにごる。(二酸化炭素の発生)

  ・発生した液体に塩化コバルト紙をつけると桃色に変化。(水の発生)

  ・加熱後の粉末が水によく溶け、強いアルカリ性を示す。(炭酸水素ナトリウムとは異なる物質となる)

 

 「おー!色が変わった!」と驚きの声が上がる中、試験管の向きや火を消す手順などの安全操作も、グループで協力してしっかりと行うことができました。

 

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