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修学旅行

 513日(水)から15日(金)まで、東京方面に修学旅行で行って来ました。

 横浜のみなと博物館では、横浜港を安政662日(185971日)に函館とともに開港したことが説明され、函館・横浜・長崎・新潟・神戸の港の様子が描かれた扇も展示されていました。

 また、もんじゃ焼きのお店では、おいしさのポイントとして北海道の昆布だしをきちんと使用していることを紹介してくれました。

 生徒たちは混雑した電車や立ち並ぶビルなどに椴法華との違いを感じ、劇団四季の舞台装置や、見えないところで完璧に歌唱にあわせる生伴奏に感銘を受けていました。その姿を見て、生徒たちがさらに新しい世界を獲得し、可能性を広げていくように感じました。

 故郷を大切にしながら、世界を広げる第一歩となったら嬉しいです。

 生徒たちが焼いてくれたもんじゃ焼きはさらにおいしく、自習研修に立ち寄った上野の東照宮は穏やかで、木々が輝いていました。

上野の東照宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の焼いたもんじゃ焼き

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