学校ブログ

 2年生の理科の授業では、「電気の世界」の学習が佳境を迎えています。今日の授業では、抵抗器に加える電圧を1Vずつ変化させ、流れる電流の大きさがどう変わるかを調べる実験を行いました。

 

 生徒は、協力しながら回路を組み、数値を丁寧に記録していきました。電圧を2倍、3倍と上げると電流も同じように増える様子を目の当たりにし、「きれいな比例関係だ!」と驚きの声が上がっていました。さらに、種類の異なる抵抗器でも同様の測定を行い、グラフの傾きを比較することで、抵抗器ごとに電気の通りにくさが違うことを実感したようです。

 

 数値から法則を導き出す楽しさを感じられた実りのある時間となりました。

 

1月30日(金)、全校生徒で「PepTalk」を学習しました。「PepTalk」とは、やる気・元気の出るコミュニケーション術です。

まず最初に、人の脳はできないことやないものに着目するようにできているので、それを改善するために「ないものではなくあるものに目を向けよう」というワークを行いました。

次に、誰かに何かをしてほしいときの言い方の変換を考えました。例えば、「廊下を走らないで」というかわりに「廊下を歩きましょう」という変換です。

この学習を通して、生徒たちは落ち込んでいるときやネガティヴな気持ちになっているときに、「やる気・元気の出る話」に思考を変換するスキルを学びました。

 

今日の給食メニューは、牛乳、ポークカレー、ブロッコリーのサラダ、ヨーグルトでした。

1月22日は「カレーの日」と制定されていることにちなんで、ポークカレーを提供しました。

「カレーの日」は、1982年に社団法人全国学校栄養士協議会が、学校給食週間の前に、子どもたちに好まれていたカレーを全国の学校給食メニューとして提供するよう呼びかけたことを機に制定されました。

そして、124日から130日は「全国学校給食週間」です。「どさんこ汁」や道産たらを使用した「たらフライ」、「三平汁」など北海道に関係するメニューも登場する予定です。

ご家庭でも、この機会に給食について話題にしていただけますと幸いです。

 1月15日(木)、3学期始業式が行われました。この日は、全校生徒全員が登校し、いつもながら元気な歌声で校歌を歌うことができました。

 

 校長は、3学期の過ごし方や災害に対しての心構え等を話し、生徒たちは真剣な態度で聞いていました。

 

 3学期は、新たな目標に向かっていく大事な時期です。1年間の締めくくりとして、悔いのない有意義な日々を過ごすことを期待します!

 

 1年生の理科の授業で、2学期最後の授業となった本日、火山灰の観察を行いました。双眼実体顕微鏡を使って鹿児島県桜島の火山灰を観察すると、粒の大きさや形、色が一つひとつ異なっていることに気づき、生徒たちは興味深そうにのぞき込んでいました。

 肉眼ではただの灰のように見えるものでも、拡大してみると、ガラスのように光る粒や角ばった形の粒があることがわかります。観察を通して、火山灰はマグマが細かく砕かれてできたものであることを、実感をもって理解することができたようでした。

 生徒からは、「思っていたより形や色がいろいろあって驚いた。」「火山噴火の力の強さを感じた。」といった声が聞かれ、自然のしくみへの関心を高める良い学習の機会となりました。

12月19日(金)、3年生社会科の学習の一環として、税理士を招いて租税教室を開催しました。

 

学習を通じて、税金は学校、警察、消防、道路整備など、日常生活の公共サービスすべてを支える「社会の会費」で、もし税がなければ、これらのサービスをすべて個人で賄う必要があり、公平な社会は維持できないことを学びました。

この学習を終えて、納税が国民の義務であることを生徒たちが自分事として捉えたようでした。       

    

今日の給食メニューは、ごはん、牛乳、かぼちゃ団子汁、豚肉のから揚げ、もやしの磯あえでした。

2025年の冬至は、1222日(月)です。冬至とは、1年の中で最も昼が短く、夜が長い日です。少しずつ短くなっていた日が、冬至を過ぎると長くなることから、「太陽がよみがえる日」と考えられていました。

給食では、かぼちゃを使用した団子汁を提供し、一足早く冬至献立を味わいました。

さて、冬休み開始まであと残り1週間となりました。年末年始はイベントが多く、食生活が乱れやすくなります。冬休み期間中も規則正しい食生活を心がけ、健康に過ごしましょう。

冬休み明けに生徒の皆さんが元気な姿で登校し、おいしく給食を食べてくれることを心待ちにしています。

07.12.19給食

 函館市共同募金委員会椴法華地区委員会からお話をいただき、赤い羽根共同募金に参加しました。

共同募金は、戦後間もない昭和221947)年に、市民が主体の民間運動として始まったそうです。募金活動は、困っている人々への手助けになるだけでなく、自分たちが社会の一員として何かをできるという実感を得られる経験です。生徒(家庭)と本校職員が募金した結果、4,075円になり、12月15日に上記の委員会へ届けました。  

各ご家庭の募金へのご協力に心より感謝いたします。

 12月11日(木)、「いじめ等の問題について考える集会(中学校集会)」の接続テストとリハーサルが実施されました。

 この集会は、市内の5校の生徒会役員が各校の取組の交流やテーマについて協議します。椴法華中学校からは、生徒会役員2名が参加します。

 今回は、接続テストと参加生徒の簡単な自己紹介を行って終了しました。画面越しとはいえ初めて会う他校の生徒を前に、本校の生徒は少し緊張した面持ちでした。

 集会本番は12月18日(木)に予定されています。他校の生徒たちと、ぜひ有意義な話し合いを行い、多くの学びを得てくれることを期待しています。

 

 11月28日5時間目、函館西高等学校より講師の先生を招き、1・2年生を対象とした進路講話会が行われました。

 函館西高等学校ならではの魅力あふれる特色や学習、学校生活、卒業後の進路について等、講師の先生に丁寧に説明いただきました。さらに、質問コーナーを通じ、同行した卒業生からアドバイスをもらっていました。

 生徒たちは、中学校と高等学校との違いを知り、これからの進路に向けて、新たな希望と期待感を抱き、大変有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

 

 

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